仏Total S.A.と二酸化炭素回収・利用・貯蔵 (CCUS)における量子アルゴリズムのコラ ボレーションを発表

英国ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング
仏Total S.A.と二酸化炭素回収・利用・貯蔵 (CCUS)における量子アルゴリズムのコラ
ボレーションを発表

ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング(Cambridge Quantum Computing、CEO:イリアス・カーン、本社:英国ケンブリッジ市、以下CQC)は2020年4月9日、Total S.A.(以下Total)との数年に渡るパートナーシップの締結を発表しました。このパートナーシップ締結は、高度な二酸化炭素回収・利用・貯蔵(CCUS※)技術を実現するために、量子アルゴリズムと量子計算ソリューションを開発することを目的としています。

このコラボレーションにおいてCQCは、量子化学プラットフォーム「EUMEN」を含む量子コンピューティング・量子化学の専門知識を活用して、TotalのCCUS技術における R&Dプロジェクトの取り組み・発展を支援します。

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