製薬アプリケーション用の量子アルゴリズム開発の発展に向け、Ph.D.奨学金制度の開 設を発表

ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング、
製薬アプリケーション用の量子アルゴリズム開発の発展に向け、Ph.D.奨学金制度の開
設を発表

 

ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング(Cambridge Quantum Computing、CEO:イリアス・カーン、本社:英国ケンブリッジ市、以下 CQC)は 2020 年 10 月 20日、多国籍製薬会社である GSK(グラクソ・スミスクライン)とストラスクライド大学と共に、ドラッグデザインと創薬に向けた量子アルゴリズムを設計・実装する Ph.D.奨学金制度の開設を発表しました。

この度のエンゲージメントでは、三者が量子化学と量子コンピューティング(QC)の専門知識を組み合わせてユニークな産業ベースでの博士号取得の機会を提供することで、初期段階の創薬研究における QC ベースのツールの開発と利用を加速させることを目的としています。

 

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