ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング、CrownBio 及び JSR Life Sciences と連携し、新しい癌治療バイオマーカー発見に向けて量子機械学習を活用していくこ とを発表

ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング、CrownBio 及び JSR Life Sciences
と連携し、新しい癌治療バイオマーカー発見に向けて量子機械学習を活用していくこ
とを発表

この度のパートナーシップは、バイオインフォマティクス向け量子技術の最初の商用
アプリケーションの一つです

 

カリフォルニア州サニーベール市、英国ケンブリッジ市 2021 年 2 月 24 日発表 – ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング(Cambridge Quantum Computing、以下CQC、CEO:イリアス・カーン) は、Crown Bioscience(以下 CrownBio)及び JSR LifeSciences と共同で、癌治療薬の創薬に向けた複数遺伝子からなるバイオマーカーの同定を推進するために、量子技術の応用を探求していくことを発表しました。

この度のパートナーシップでは、CrownBio の 15 年間に渡る前臨床研究・トランスレーショナルリサーチから生み出されたされた専門知識および膨大なデータセットと、CQC の量子アルゴリズム、量子機械学習、量子コンピューティングにおける高度な技術を組み合わせて行われます。

 

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