ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング、 Honeywell から新しく公表された 量子コンピュータに特別アクセスが可能な企業グループへの参加を発表

ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング、 Honeywell から新しく公表された
量子コンピュータに特別アクセスが可能な企業グループへの参加を発表

Honeywell の量子コンピュータ「System Model H1」にアクセスできるようになることで、
クライアントと CQC はこれまで以上に機械学習、最適化、材料科学、
ライフサイエンスなどの分野において、画期的な研究を行うことが出来ます。

 

英国ケンブリッジ市 2020 年 11 月 4 日発表 – ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング(Cambridge Quantum Computing、以下 CQC、CEO:イリアス・カーン)は、Honeywell が発表したプレミアム量子コンピュータである「System Model H1」へのアクセスを確立するにあたり、Honeywell Quantum Solutions と契約を締結したことを発表しました。

Honeywell の System Model H1 は量子電荷結合素子(QCCD)イオントラップ技術を搭載しており、10 個の全結合量子ビットおよび量子ボリューム 128 を達成しています。この量子ボリュームは、量子コンピュータ業界でこれまでに測定された最高値です。Honeywell は、キュービット数の増加、忠実度(fidelitiy)の向上、独自の機能変更など、継続的なパフォーマンスの強化によってシステムを定期的にアップグレードするよう設計を行いました。

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