IBM と量子コンピュータの利用拡大に向けたパートナーシップを発表

ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング、
IBM と量子コンピュータの利用拡大に向けたパートナーシップを発表

ベンチャー企業として初の IBM Q Network のハブとなることで、
ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティングのクライアントは
IBM の最先端量子システムとリソースにアクセスが可能に

 

ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング(Cambridge Quantum Computing、CEO:イリアス・カーン、本社:英国ケンブリッジ市、以下 CQC)は 2020 年 7 月 17日、IBM Q Network において、ベンチャー企業として初めてハブとなることを発表しました。ハブとなることで、CQC は IBM Quantum Computation Center へのクラウドベースのアクセスにより、ネットワークのメンバーシップを拡張します。IBM QuantumComputation Center は、ビジネスや科学分野での実用的な応用を探究するために商用利用が可能な 20 台の最先端の量子コンピュータを擁しており、産業界のクライアントが利用できる規模としては最大の、32 量子ボリュームのシステム 8 台や、53 量子ビットシステムなどが含まれています。CQC とそのハブ・メンバー組織は、IBM Quantum システムとオープンソース・プログラミング環境である Qiskit フレームワークを使用して、化学、最適化、金融、量子機械学習および自然言語処理分野においてコラボレーションを行い、量子コンピューティングのエコシステムの発展と成長を目指します。

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