ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング、 t|ket〉™ 量子ソフトウェア開発キット(Q-SDK)のアップデートを発表

ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング、
t|ket〉™ 量子ソフトウェア開発キット(Q-SDK)のアップデートを発表

高性能な Q-SDK t|ket〉により、研究者は Amazon Braket と IonQ での回路実行と、Windows 上
での量子アプリケーション開発ができるようになります。

 

ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング(Cambridge Quantum Computing、CEO:イリアス・カーン、本社:英国ケンブリッジ市、以下 CQC)は IEEE QCE20 Quantum Week が開催されている 2020 年 10 月 15 日、高性能量子ソフトウェア開発キット(Q-SDK)である t|ket〉(ティケット)の最新バージョンを発表しました。 今回のアップデートにより、Amazon Web Services(AWS)のフルマネージド量子コンピューティングサービスである Amazon Braket 及び IonQ 量子コンピューターでの量子回路の実行、Windows オペレーティングシステムでのアプリケーション開発が可能になります。

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